年始の恒例イベント「東京オートサロン2026」。会場はとにかく人が多く、行き方と時間配分で満足度が大きく変わるタイプのイベントです。この記事では、はじめての人でも迷わないように、開催時間・チケット・混雑回避・持ち物・回り方を一気にまとめます。
開催日程・会場
- 会期:2026年 1/9(金)・1/10(土)・1/11(日)(3日間)
- 会場:幕張メッセ(国際展示場ホール等)
開催時間(一般来場)
- 1/9(金):14:00〜19:00(ビジネスデイ/一般特別公開は14:00から)
- 1/10(土):9:00〜19:00
- 1/11(日):9:00〜18:00
チケット(値段・注意点)
- 料金
- 1/9(金):4,000円(税込)
- 1/10(土)・1/11(日):3,000円(税込)
- 重要ルール
- 電子チケットのみ(紙チケット販売予定なし)
- 事前販売が基本(状況により当日販売の可能性あり)
- 小学生以下無料(保護者同伴)
- 障害者割引あり(当日提示で500円返金/同伴者1名まで)
- 転売禁止・ペット入場不可、公共交通推奨
混雑回避の結論:おすすめは「朝イチ入場」か「夕方寄り」
東京オートサロンは、体感として
- 10:30〜15:30がいちばん混む(人が滞留して前に進めない時間帯)
- 開場直後〜10:00 と 16:00以降 は比較的動きやすい
…になりやすいです(毎年同傾向)。
特に車で行く人は渋滞が読みにくいので、周辺施設側からも「大規模渋滞予想」「時間に余裕」「電車推奨」の案内が出ています。
電車・車・バス:どれで行くのが正解?
いちばんラク:電車(推奨)
公式チケット案内でも「会場へは公共交通機関を利用」と明記されています。
特に土日(1/10・1/11)は電車が安定。
車:行けるけど“時間と駐車場”に注意
- 周辺道路が混雑しやすい(バス遅延も想定)
- 駐車場運用が通常と異なる場合があるため、当日情報の確認が重要
バイクで行く人は要注意
幕張メッセ側の案内で、混雑対策として
自動二輪車(原付・トライク・三輪バイク、積載車含む)の入場を禁止し、代替駐輪場を案内する対応が告知されています(対象日や運用は案内に従ってください)。
「バイクで行ったら停められなかった」を避けたい人は、事前に“当日の駐輪導線”を確認しておくのが安全です。
1日で満足する回り方(モデルプラン)
A:初参加で“全部ちょっとずつ見たい”人
- 08:30 海浜幕張あたり到着(早め行動)
- 09:00 入場 → まずは人気メーカー/人気車両を先に潰す
- 11:00 混み始める前に撮影&物販
- 12:00 昼はピークをずらして早め or 遅め(フード難民回避)
- 14:00 混雑ピークは「見たいブースを絞る」
- 16:00 人が引き始めたら、展示を“流し見→再訪”で回収
- 閉場前 最後に写真・買い忘れチェック
B:車好きの友達と“写真メイン”で回る人
- 朝イチに撮影が正義(背景に人が入りにくい)
- 仕上げは夕方:ライティングが映えるブースが増えることも
持ち物チェックリスト
必須
- スマホ(電子チケット表示用)/モバイルバッテリー(長時間撮影で減る)
- 歩きやすい靴(会場が広い)
- 小さめのバッグ(人混みで邪魔になりにくい)
あると勝ち
- イヤホン(待ち時間・移動時間のストレス減)
- 薄手の上着(屋内外の温度差対策)
- 目当てブースのメモ(当日、絶対忘れる)
撮影派
- 画面拭き(指紋・曇り)
- 望遠寄りのレンズ or スマホ望遠(柵越しに便利)
よくある失敗と対策
- 失敗①:昼どきに動けなくなる
→ 早めの食事か遅めの食事。ピーク(正午前後)を避ける。 - 失敗②:車で行って駐車場が想定外
→ 混雑対応で運用変更が出る場合があるので、当日案内をチェック。 - 失敗③:バイクで行って“停められない”
→ 二輪の運用制限・代替駐輪場案内が出ているため、事前確認推奨。
Q&A
Q. 1/9(金)は一般でも入れる?
A. 一般は「一般特別公開」扱いで、14:00〜入場です(9:00〜14:00は一般向けチケット販売なし)。
Q. 子ども連れでも行ける?
A. 小学生以下は無料(保護者同伴)なので行きやすいです。
Q. 紙のチケットはない?
A. 公式案内では電子チケットのみで、紙チケットの予定なしとされています。
まとめ:迷ったら「土曜朝イチ+電車」が安定
- 初参加の満足度を上げるコツは、早い時間に入って、混む前に回収
- 交通は 電車が安定(公式も公共交通推奨)
- 車・バイクは、渋滞&運用変更のリスクを織り込んで動くのが安全


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