冬でも走って気持ちいい!関東おすすめバイクツーリングコース3選(海沿いメイン)

ツーリング

冬の関東ツーリングは「山より海」がおすすめ。
標高が上がるルートは凍結リスクが一気に上がる一方、房総・三浦・湘南の海沿いは比較的走りやすく、景色も良いので満足度が高いです。

この記事では、冬でも成立しやすい“海沿いメイン”のコースを3本紹介します。

※アイキャッチ画像はイメージです

冬ツーリングを快適にするコツ(超重要)

  • 出発は遅め(路面が乾いてから):朝イチの橋の上・日陰は冷えやすい
  • 山道は欲張らない:峠は凍結・落ち葉・路肩の砂利が増えがち
  • 休憩は短く回数多め:体が冷え切る前に小刻みに止まる
  • 日没逆算で帰る:冬は暗くなるのが早いので、夕方前には帰路へ

コース①:千葉・房総「海ほたる→館山→房総フラワーライン」王道快走

房総フラワーライン(館山付近)
写真:Kentagon(Wikimedia Commons)/ CC BY-SA 4.0

冬の房総は比較的温暖で、海沿いの景色と走りを両取りしやすい定番エリア。房総フラワーライン周辺は冬でも楽しめるルートとして紹介されることも多いです。

ルート例

  • (出発)埼玉側 → 東京湾方面
  • 海ほたるPA(景色休憩)
  • 木更津 → 館山方面
  • 房総フラワーライン(海沿い快走)
  • 道の駅で休憩 → 帰路

ここが冬向き

  • 海沿い中心で、凍結リスクを下げやすい
  • 休憩ポイントが多く、体温調整しやすい
  • 海ほたるは展望デッキなど撮影・休憩向けスポットが明記されていて立ち寄りやすい

コース②:神奈川・三浦半島「海沿い→城ヶ島→三崎港」満足度高め周回

城ヶ島灯台
写真:Qurren(Wikimedia Commons)/ CC BY-SA(ファイルページ参照)

三浦半島は海沿いが気持ちよく、冬の澄んだ空気の日は景色が映えます。三浦海岸や三崎港(マグログルメ)など、ツーリング向けの立ち寄り先がまとまっているのも強み。

ルート例

  • 横浜・横須賀方面へ
  • 三浦海岸(海沿いで一息)
  • 城ヶ島(灯台・海食崖の景色)
  • 三崎港(昼メシ:マグロ系が鉄板)
  • 余裕があれば観音崎方面 → 帰路

ここが冬向き

  • ルートの大半が低標高で、路面リスクを抑えやすい
  • 「走り→景色→グルメ」の流れが作りやすい

コース③:湘南「R134→江の島→鎌倉・逗子」海沿い定番ショート

江の島シーキャンドル
写真:Qurren(Wikimedia Commons)/ CC BY-SA(ファイルページ参照)

湘南の海沿いは、冬でも「海+街」の雰囲気が良く、短めでも満足しやすいコース。江の島へ向かうなら、相模湾を横目に走れる国道134号が定番ルートとして紹介されています。

ルート例

  • 湘南方面へ
  • R134(海沿い)を流す
  • 江の島(散歩&景色)
  • 時間に余裕があれば鎌倉・逗子方面でカフェ休憩 → 帰路

ここが冬向き

  • 日帰り短時間でも成立
  • 海沿いで写真が撮りやすい
  • 江の島側は観光スポット情報が多く、立ち寄り設計がしやすい

おまけ:写真映え休憩スポット「海ほたる」は冬に強い

海ほたるPA(東京湾アクアライン)
写真:Σ64(Wikimedia Commons)/ GFDL(ファイルページ参照)

海ほたるは展望デッキなど“眺める場所”が公式案内でまとまっていて、冬でも「短時間で満足しやすい休憩」に向きます。


まとめ:冬の関東は「海沿い3択」でハズしにくい

  • しっかり走りたい → 房総(フラワーライン)
  • 景色とグルメ両取り → 三浦半島(城ヶ島・三崎港)
  • 短時間でも満足 → 湘南(R134・江の島)

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