【2025年版】東京のおすすめラーメン店トップ10

ラーメン

人気メニュー・口コミ傾向・最寄り駅からの行き方(Googleマップ)まで、記事としてまとめました。
※順位は「食べログ:東京で人気のラーメン・つけ麺ランキング」を2025/12/15時点で参照(ランキングは日々変動します)。


まず結論:東京トップクラスの“今行くべき”ラーメン10選

順位店名エリア最寄り駅/アクセス人気メニュー(目安)Googleマップ
1Homemade Ramen 麦苗品川区大森海岸/大森 各徒歩7分上醤油(口コミ例:1,300円)地図 / 徒歩ルート
2Ramen FeeL青梅市日向和田駅 徒歩15分背脂煮干しらぁ麺(写真例:1,500円)地図 / 徒歩ルート
3らぁ麺や 嶋渋谷区本町西新宿五丁目 A2 徒歩5分上らぁ麺【醤油】(写真例:1,700円)地図 / 徒歩ルート
4ジャパニーズ ラーメン 五感豊島区池袋駅東口 徒歩9分特上醤油/特上塩(各2,200円)地図 / 徒歩ルート
5宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店大田区雑色 徒歩5分(蒲田徒歩15分)しじみ中華蕎麦〈塩〉など(写真)地図 / 徒歩ルート
6銀座 八五中央区銀座東銀座/新富町 徒歩3分ラビオリ中華そば(限定2,200円)地図 / 徒歩ルート
7中華そば しば田狛江市狛江駅すぐ(72m)特製中華そば(例:1,780円)地図 / 徒歩ルート
8メヂカそば 吟魚日野市万願寺 徒歩4分(高幡不動徒歩14分)特製(煮干しメジカ醤油 等)地図 / 徒歩ルート
9Ramen Break Beats目黒区祐天寺 徒歩13分特上 醤油/特上 SIO(各2,100円)地図 / 徒歩ルート
10中華そば 鴨福八王子市JR八王子北口 徒歩14分特製(醤油/塩)+鴨丼ハーフ等地図 / 徒歩ルート

順位ソース:食べログ「東京で人気のラーメン・つけ麺ランキング」
(以下、アクセスやメニューは各店の掲載情報・口コミ例を併記しています)


行く前に知っておくと得する「東京ラーメン攻略」

① 予約制の店が増えてる

たとえばらぁ麺や 嶋五感は予約運用が明記されています(TableCheck等)。
「並べば入れるっしょ」で行くと詰むことがあるので、公式SNS/予約ページ確認が安全。

② 迷ったら“特製”か“ワンタン”が満足度高い

上位店はスープの設計が繊細なので、トッピング盛りで破綻しない(むしろ完成する)店が多いです。例:五感の特上、八五の特製、しば田の特製など。

③ 都心だけじゃない。西側(青梅・日野・狛江・八王子)も強い

「東京=23区」感覚だと意外だけど、ランキング上位にしっかり入ってきます。


1位:Homemade Ramen 麦苗(大森海岸)

淡麗なのにコク深い、“完成度で黙る系”の代表格。

  • 最寄り:大森海岸駅 徒歩7分/JR大森駅(北口)徒歩7分
  • 人気メニュー:上醤油(口コミ例:1,300円)
  • 口コミ傾向:ビジュアルの良さ、鶏油×醤油の相性、トッピングの質が高い…などの声が目立ちます。
  • おすすめの頼み方:初回は上醤油→気に入ったら別日で“いりこ系”に振るのが楽しい(口コミでも選び分けが出てくる)。

2位:Ramen FeeL(日向和田)

煮干し×背脂の“味変ストーリー”が強い、遠征価値のある一杯。

  • 最寄り:JR日向和田駅 徒歩15分
  • 人気メニュー:背脂煮干しらぁ麺(写真例:1,500円)/限定の煮干系(口コミ例:特上煮干らぁ麺 2,100円)
  • 口コミ傾向:最初はすっきり→背脂が溶けてコクが増す、という“演出”を褒める声。
  • 注意点:アクセスは都心から時間がかかるので、電車+徒歩の小旅行として組むのが吉。

3位:らぁ麺や 嶋(西新宿五丁目)

都会の朝に刺さる、研ぎ澄まされた“上品系”予約ラーメン。

  • 最寄り:都営大江戸線 西新宿五丁目駅 A2出口 徒歩5分
  • 人気メニュー:上らぁ麺【醤油】(写真例:1,700円)
  • 予約について:TableCheck運用が明記されています。
  • 狙い目:営業時間帯が午前からなので、朝〜昼の“ラーメンを主役にした日”にハマる。

4位:ジャパニーズ ラーメン 五感(池袋)

特上が“作品”。醤油も塩も、どっちも正解の店。

  • 最寄り:池袋駅東口 徒歩9分
  • 人気メニュー:特上醤油らぁめん 2,200円/特上塩らぁめん 2,200円(ほか醤油/塩、ワンタン等)
  • ごはんもの:炭火おにくごはん(500円)、地鶏TKG(400円)
  • 予約について:予約受付の案内が掲載されています。

5位:宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店(雑色)

しじみの旨味で“整う”。塩で行くと良さが出やすいタイプ。

  • 最寄り:京急 雑色駅 徒歩5分(蒲田駅 徒歩15分も案内あり)
  • 人気メニュー:しじみ中華蕎麦〈塩〉など(メニュー写真の掲載あり)
  • 予約について:予約受付に関する案内が掲載されています。

6位:銀座 八五(東銀座/新富町)

ラーメンの顔したフレンチ。銀座で“体験”する一杯。

  • 最寄り:東銀座駅/新富町駅 徒歩3分、有楽町駅 徒歩10分
  • 人気メニュー
    • ラビオリグルマンディーズ中華そば(1日30食限定)2,200円
    • 特製中華そば 1,600円/味玉中華そば 1,400円/中華そば 1,200円
    • 肉ご飯 500円
  • 予約について:TableCheckでの予約受付が明記されています。

7位:中華そば しば田(狛江)

並んでも食べたい“王道の強さ”。特製で満足度が跳ねる。

  • 最寄り:狛江駅から72m(ほぼ駅前)
  • 人気メニュー:特製中華そば(口コミ例:1,780円)
  • 口コミ傾向:行列は覚悟しつつも、回転やオペレーションを評価する声あり。

8位:メヂカそば 吟魚(万願寺)

魚介の旨味を“優しく、でも深く”積む店。遠くても行きたくなる。

  • 最寄り:万願寺駅 徒歩4分(高幡不動駅 徒歩14分)
  • 人気メニュー(口コミ例):特製(煮干しメジカ醤油)、煮干し黒炊き など
  • 口コミ傾向:「煮干しの強さが“キツすぎない”」方向の評価が見えます。

9位:Ramen Break Beats(祐天寺)

醤油が看板。でもSIO(塩)も強くて迷う、完成度で殴る系。

  • 最寄り:祐天寺駅 徒歩13分(バス停から徒歩案内もあり)
  • 人気メニュー(口コミに具体価格あり):特上 醤油らぁ麺 2,100円/特上 SIO らぁ麺 2,100円 ほか

10位:中華そば 鴨福(八王子)

鴨の旨味が主役。初回は“特製”が無難に幸せ。

  • 最寄り:JR八王子駅北口 徒歩14分
  • 人気メニュー(口コミ例):特製中華そば(醤油/塩)+鴨丼ハーフ等、醤油/塩で麺を変えるこだわりの話も。
  • ワンポイント:券売機・現金崩し推奨の案内あり。

シーン別:どこ行く?(迷ったらここ)

  • 「初めての1杯で外したくない」:麦苗 / しば田
  • 「都心で“体験”したい」:銀座 八五
  • 「塩で整いたい」:琥珀 / Break Beats(SIO)/ 五感(特上塩)
  • 「煮干しを浴びたい」:FeeL / 吟魚

まとめ

2025年の東京ラーメンは、都心の名店だけじゃなく西側エリアまで含めて“ガチの上位”が散らばってるのが面白いところ。
まずはアクセスしやすい 麦苗・五感・銀座八五あたりから攻めて、ハマったら FeeL・吟魚・鴨福みたいな“遠征枠”に広げると、満足度が爆上がりします。

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